小石川 無量山 傳通院
傳通院は、徳川家康の生母・於大の方(法名・傳通院殿)の菩提寺として知られており
将軍家ゆかりの寺院として篤い崇敬を受け、その祈りと歴史を今日に伝えています
徳川の世を支えた、祈りの歴史
小石川 傳通院(でんづういん)は、室町時代の応永22年に創建された浄土宗のお寺です。徳川家康の生母・於大の方(傳通院殿)の菩提寺として知られ、以後、秀忠公の長女千姫など、徳川将軍家ゆかりの女性や子女の墓所が置かれました。江戸時代を通じて将軍家から篤い崇敬を受け、学問僧の育成や教義の中心寺院としても栄え、都心とは思えぬ静謐な佇まいを保つ境内は、格式と祈りの空間として、今日も静かにその歴史を刻み続けています。
傳通院について
繊月会館・本坊講堂
地上3階地下1階建て、鉄筋コンクリート造りでエレベーターも完備されています
多目的な檀信徒会館
繊月会館(せんげつかいかん)は平成9年に完成した多目的な檀信徒会館です。繊月会館の名前は、開山「繊月禅師聖冏大和尚」の名に因んだもので、開山上人の遺徳鑽仰と建学布教の意に基づいて、新世紀に対応した教化活動の道場として建立されました。
繊月会館について
多くの歴史的人物が眠っています
傳通院には、日本史や文化の発展に大きな足跡を残した多くの著名人のお墓があることをご存じでしょうか
単なる墓地ではなく、日本の歴史を身近に感じられる場所として著名人達の墓地を訪ねてみてください














