ご詠歌・ご和讃は、お釈迦さまや法然上人のみ教えを解りやすい言葉で、しかもメロディーにのせてお唱えするのです。ご詠歌・ご和讃を通じてみ仏さまのお心を感じてみてはいかがでしょうか。この機会にお仲間の方をお誘い合わせの上、ご入会下さいますようご案内申し上げます。
日 時  毎月第1・3木曜日 午後2時
 お稽古終了後茶話会
 (1月・8月はお休み)
場 所  書院・講堂
指 導  当山職員 井村真則
月会費  2,000円
申込方法  下記までご連絡ください。
 お問い合わせ先
 傳通院観音堂墓地管理事務所
 文京区小石川3-14-6
 TEL 03-3813-5077
 FAX 03-3815-6180
募 集 吉水講では、新規講員の方を随時募集しております。お気軽にお問い合わせください。
開催日
 3月21日(水) 春季彼岸法要会
    午後2時〜法話
    午後3時〜法要・詠唱奉納
 3月29日(木) 午後2時〜
 4月 4日(水) 午前10時〜
    大本山増上寺吉水講
    第37回御忌詠唱奉納大会
    於:大本山増上寺
 4月19日(木) 午後2時〜
 5月17日(木) 午後2時〜
 5月26日(土) 施餓鬼法要会
    午後2時〜法話
    午後3時〜法要・詠唱奉納
 6月 7日(木) 午後2時〜
 6月21日(木) 午後2時〜

吉水講とは、戦後の混乱期に浄土宗諸師により発足した吉水流詠唱の法会です。「吉水」とは、宗祖法然上人がお住まいになられていた、現在の総本山知恩院周辺の当時の地名に由来しています。
吉水流詠唱には、三十一文字の和歌に曲をつけた「ご詠歌」と、七五調の歌詞に曲をつけた「ご和讃」、曲に振り付けを加えた「お舞」があります。
「ご詠歌」は主に法然上人の御作の和歌を、日常会話で通じるやさしい言葉でお唱えし、「ご和讃」は浄土宗の行事や法要の意味を明らかにし、法要に参加するために作詞されています。
井村真則プロフィール

当山職員
傳通院吉水講専任講師
東京教区吉水講理事・事務局
関東地方教化センター主催詠唱奉納大会
平成30年3月7日(水) 参加11名
 冬の寒さが続く3月7日、芝・増上寺に於いて、東京教区詠唱奉納大会に参加いたしました。午前の部では講師の森永淳一先生による「発声の方法」を実践し、詠唱を唱えるにあたって口や舌をどのように使うかを詳しくご教授いただき、参加者一同自信をもって午後の大会に備えましたが、毎年のこととはいえ、いざ発表の段階になるととても緊張し、4月の御忌に向けて新たな課題も見つかった大会でした。
第37回増上寺御忌詠唱奉納大会
平成30年4月4日(水) 参加11名
 例年よりも桜が早く散り始めた4月4日、芝・増上寺の御忌詠唱奉納大会に参加し、一年間のお稽古の成果を発表いたしました。
 前月の課題を中心にお稽古を重ねた結果、全員の声が良く揃い、大きな声でお唱えができました。発表が終わり自席に戻る途中、講員の皆様が「やったね!」「よかった!」「声がきれいに揃っていてホッとしたわ!」と喜ばれているお姿を目の当たりにし、非常に幸せな気持ちになりました。



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