日 時  毎月第2金曜日 第3日曜日
 午後1時より
場 所  傳通院繊月会館2階・講堂
会 費  1,000円(通信費・茶菓子代として)
指 導  松井国央先生
  俳誌「山河」代表

お問い合わせ先 傳通院観音堂墓地管理事務所
〒112-0002 文京区小石川3-14-6
TEL 03-3813-5077
FAX 03-3815-6180
傳通院では、開かれた寺院活動の一環として「俳句会」を開催しております。
芭蕉以来、明治期に正岡子規によって確立された俳句は、世界共通語になる程すぐれた日本の芸術文化です。日常生活の中でふとしたことや季節のうつろいの模様を五・七・五で表現して、感性を磨いてみませんか?
初心者の方も歓迎しております。
お気軽にどうぞ・・・
【以前の俳句会
平成29年12月の俳句会
松井 国央 水仙を活け死にたいと又言えり
加藤 右馬 何枚も栞を挟む去年今年
二村 吉光 寒風や耳を隠してゴッホ展
西島 信子 乗換の難しき駅年暮るる
桜井 万希子 シクラメン翼たたんで眠る時
山本 和子 いちょう掃く良妻賢母で名を馳せる
みなまだけい 冬帽の父のときをり笑ひけり
西島 晃彦 採血のナースの笑顔クリスマス
吉田 慶子 よくもまあこれが一年冬の蝿
田中 雅浩 アルミ弁当木枯し入れて帰宅せり
豊川 たかを 街中が操り人形年の暮
宮川 欣子 極月の訃報に針の揺れている
栗原 むつ子 現世はぐだぐだのまま三日目のおでん
山縣 總子 枯れている芳香びんと除湿剤
金澤 直子 寒満月旅人照らす絹の道
渋谷 洋子 小春日や米寿の声のやはらかし
加藤 なほこ クッキーや焼き損じ喰む真珠湾
一井 魁仙 彼蟷螂その気になって身構へる