1月8日(木)午前10時〜

 1949(昭和24)年1月26日早朝、世界最古の建造物である法隆寺金堂にて火災が発生し、堂内の壁画の大半が焼失した事件がございました。この事件を教訓に生まれたのが1月26日の文化財防火デーです。
 今年は小石川消防署主催の文化財・消防演習を傳通院にて実地する事となり、地震による出火が原因で本堂が燃えているという設定の元、消防署職員、地域の消防団、町内会、また傳通院職員等による消火訓練を行いました。
 傳通院は東京大空襲などで何度も火災被害を経験しております。この訓練を忘れず、日々防火に備えていく事が文化財の保護に通じる事であると痛感致しました。
至心合掌 南無阿弥陀仏
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